
痛みがほとんどなく、いつの間にか進行する病気が歯周病です。歯周病は早い方で20代から始まり、30代では実は80%の方が歯周病にかかっているという報告があります。

歯周病が進むと虫歯になっていない見た目の綺麗な歯が突然グラグラ動き始め、処置の甲斐なく抜歯になってしまう場合もあります。
今は大丈夫な他の歯にもこの病魔は忍び寄っている可能性が高いため、早期に病気を発見し、全力で歯周病をくい止めましょう。

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ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の奥に残ったタンパク質を歯周病に渡しません。タンパク質は、歯周病のエサになります。 |
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柿渋に含まれているタンニンの収縮作用で歯と歯ぐきの間を引き締めます。 |
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細胞から白血球、血液、リンパ球などが出にくくなるので、歯周病を悪化させません。 |
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歯周病菌が5倍にも膨れ上がり、また、タンニンが鞭毛(べんもう)を覆って動きをおさえるので、歯周病が歯ぐきの内側へ侵入しにくくなります。 |

歯肉全体が引き締まり、冷たい物がしみなくなります。また歯肉の痛みや腫れ、出血が改善され口臭も消えます早い人なら1週間ほどで歯茎の色が改善され、2週間続けると口臭が消えます。

柿渋歯磨きは歯科医院で歯石除去などとともに正しい使いかたをしなければ効果を得ることができません。
柿渋歯磨きを行う歯科医院は全国で200件・北海道10件だけ
※です。当院では早くから歯周病治療の一手段として取り入れています。
柿渋歯磨きは新聞や雑誌などでもとり上げられています。
歯周病関連サイト:
http://www.woodpyros.com/
お問い合わせは「たひら歯科医院」まで
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